X (Twitter) で2FAを有効にする方法
2023年3月以降、XのSMS認証はPremium加入者限定になりました — しかし認証アプリの2FAは全員無料で、そもそもSMSより安全です。設定は2分ほどで終わります。
設定パス: 設定 → セキュリティとアカウントアクセス → セキュリティ → 2要素認証 → 認証アプリ
X (Twitter) の2FA設定手順
- 1
セキュリティ設定を開く
x.com(またはアプリ)で「設定とプライバシー」→「セキュリティとアカウントアクセス」→「セキュリティ」へ進みます。
- 2
2要素認証を開く
「2要素認証」をクリック。3つの方式が表示されます: テキストメッセージ(Premium限定)、認証アプリ、セキュリティキー。
- 3
「認証アプリ」にチェック
「認証アプリ」にチェックを入れます。Xがパスワードを確認した後、QRコードを表示します。
- 4
2FAAでQRコードをスキャン
2FAAの認証ツールを開いてQRコードをスキャン(「QRコードをスキャンできない場合」から設定キーも取得可能)。6桁のXコードが2FAAで回り始めます。
- 5
確認してバックアップコードを保存
2FAAの現在のコードを入力して確定。続いてXが使い捨てのバックアップコードを1つ表示します — オフラインで保存を。後で「バックアップコード」から再生成できます。
X (Twitter) の2FAコードを2FAAで生成
専用の認証アプリをインストールする必要はありません。2FAAはブラウザで動く無料のTOTPジェネレーター — 秘密鍵はデバイスの外に出ず、PWAとしてオフラインでも動作します。同じ鍵をGoogle AuthenticatorやAuthyと並行して使うこともできます。
よくある質問
Xの2FAは本当に無料? Premiumが必要では?
Premium限定なのはSMSの2FAだけです。認証アプリ方式(TOTP)とハードウェアセキュリティキーは全アカウント無料 — しかもどちらもSMSより安全です。
XでGoogle Authenticatorの代わりに2FAAを使えますか?
使えます。Xの「認証アプリ」オプションは標準TOTPです — 2FAA、Google Authenticator、Authyは同じQRコードから同一のコードを生成します。
Xのバックアップコードは何個もらえますか?
一度に1個です。設定後にXがバックアップコードを1つ表示します。2要素認証 →「バックアップコード」からいつでも再生成できます。オフラインで保管を — 認証ツール以外の唯一の復旧手段です。
認証ツールもバックアップコードも失いました。Xアカウントは復旧できますか?
アカウント所有の証明を添えてXのサポートフォームを使う必要があります(登録メール/電話へのアクセスがあると有利)。復旧は時間がかかり、保証もありません — 初日からバックアップコードを安全に保管してください。